iPhone大好き!Re.mo.va(リモバ)大橋駅前店です。
福岡市南区西鉄大橋駅前にあるiPhone修理ショップです。

みなさん毎日スマートフォン使ってますか?
特別な理由がない限り毎日何かしらに使いますよね。
InstagramやTwitterに代表されるSNS、通話やメール・LINEでの連絡、インターネット検索や地図アプリでの情報収集からスケジュール管理からゲームなど挙げればきりが無いほど、今やプライベートにも仕事にもスマートフォンはとって欠かせない存在になっています。「スマホ依存症」と言われるほど…。

ちなみにスマートフォンという言い方をしまていますが、日本ではiPhoneのシェアが60%を超えているそうなのでスマートフォン=iPhoneと言っても良いぐらいの状況になってきましたね。
あ!AppleではiPhoneをスマートフォンと呼ばないらしいですよ。
iPhoneiPhoneであってスマートフォンではない」ということなんでしょうか(^^;)
いかにもAppleらしいこだわりですがユーザーにとってはあまり意味のないことですし、こっちは普通にスマートフォンだと思って使ってますけどね。

話をもとに戻します。
今や現代人の生活に密着し過ぎているスマートフォンなので、故障などのトラブルがあると非常に困ったことになりますね。
たとえば突然iPhoneの画面が映らなくなったりタッチパネルが反応しなくなったらどうでしょう。Siriが反応してくれたら多少は何とかなるかも知れませんがスマートフォンとして不便すぎます。普通に考えて「何日もこのままだと厳しい」という方が多いのではないでしょうか。

例として挙げた液晶画面の表示不良やタッチパネルの動作不良はガラス割れと同じ作業工程で復旧することが多い修理内容です。もちろん即日修理が可能です。
当店のようなiPhone修理ショップがみなさまのお役に立てるところですね。

残念ながら修理自体が不可能な場合もありますが、その際はご契約のキャリアショップで機種変更をすすことで(基本的に)すぐに新しいiPhoneを入手できますし、当店で販売している中古のiPhoneをご購入いただくことも可能です。

そこでポイントになるのは”データ”であり”バックアップ”。

新しいiPhoneへ機種変更をしたり中古のiPhoneを購入したとしても、お手元にあるのは初期状態のiPhoneですので中身は空っぽ。お客様のデータなどは一切入っていません。
SIMカードを挿入すれば電話やネットは使えますが、連絡先や過去のメール、ブラウザーのお気に入りや写真などはありません。もちろんご自身でダウンロードして使っていたアプリもです。

写真などのデータ、iPhoneを使いやすくするためにご自身で設定した内容、各種アプリなどを含め元通り使える状態に戻せるかどうかはバックアップの有無で決まります。

バックアップと聞いて「面倒だから取ってないや」という方、「バックアップってなに?」という方は要注意。
故障・破損や紛失などで本体交換が必要になった時に色々なデータとお別れするという悲劇に見舞われる可能性がありますのでぜひ一度バックアップを、いや一度と言わずできれば定期的に取るようにしておいてください。

バックアップの方法は2つ。

ひとつめはパソコン版のiTunesを使ったバックアップです。
iTunesはAppleのホームページからダウンロードゲットできますのでゲットしましょう。
無料です。※すでにインストール済みの方は最新版にアップデートしておきます

[今すぐダウンロード]をクリック
[今すぐダウンロード]をクリックしてインストールを進めます。

iTunesのインストールが終わったらLightningケーブルでパソコンとiPhoneを接続します。
この時使用するケーブルはiPhone購入時に付属していた純正のLightningケーブルか、最低でもApple認証のMFi(Made for iPhone)マークが付いたLightningケーブルにしてください。
100円ショップなどで売っている充電専用のケーブルはそもそもバックアップには使えませんし、Amazonなどで安く売っている怪しいケーブルは大事なバックアップ作業にはオススメできません。

しばらく待つとiTunes上にiPhoneが認識されますので、あとはiTunesの「バックアップ」から「このコンピュータ」を選択し、「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れて手動でバックアップを行ってください。暗号化バックアップに必要パスワードを設定するように求められますので、任意の文字列や数字(もしくはその組み合わせ)をここで設定してください。
このパスワードはバックアップをiPhoneに復元する時に必要なので絶対に忘れないこと!
しばし待ってバックアップが完了すればとりあえずひと安心です。
iPhoneに何かあってもパソコン上のバックアップからデータを復元することができます。

もうひとつの方法はiCloudを使ったバックアップ。
iPhone(正確にはAppleID)にはインターネット上にデータを5GBまで無料で保存できるiCloudという機能が搭載されています。
そのiCloudにiPhoneのバックアップを保存することができるのです。
iCloudバックアップは使い方も簡単。
iPhoneの[設定]から一番上のユーザー情報に入り、[iCloud]→[iCloudバックアップ]と進んだら[iCloudバックアップ]をONにしたら[今すぐバックアップを作成]をタップするだけ。
初回はちょっと時間がかかります。もちろんパソコンは不要です。最近はパソコンを持ってない方も増えているのでありがたい機能ですね。
ただしWi-Fiに接続していないとiCloudバックアップは使うことができませんのでご注意を。

iCloudバックアップ

さらにiCloudバックアップは自動化されるので手間いらず!
iCloudバックアップをONにしておけば「充電中」「Wi-Fi接続」「画面ロック」の条件が揃った時に勝手にバックアップを取ってくれるのです。

こんな便利な機能を使わない理由があります?ありませんよね。
iCloudバックアップはONにしておくことを強くオススメします。