Re.mo.va 大橋駅前店です。
こんにちは。

iPhoneの修理をしているスタッフはもちろんiPhoneを使っています
iPhoneユーザーとして新型iPhoneの情報は気になっていますが、秋にリリースされる新しいiOSのこともすごく気になるのです。

気になるなら入れちゃえ!
ということで、先日公開されたベータ版の第三弾を導入してみました。
通常のiOSアップデートと同様に事前バックアップは必須です。

新iOSベータ版

開発者向けにはすでにベータ4が公開されていますが一般ユーザーはベータ3が最新です

Apple Beta Software Programへの登録などひと手間必要ですが導入は特に難しいことはありません。通常のiOSアップデートと同様にすいすい進みます。
アップデートの画面は何も変わらないはずなのに、バグ修正が中心のマイナーアップデートと違ってドキドキ・ワクワク感がありますね。

今回テストに使ったのはiPhone6。
正式版の最新10.3.2から20分ほどでアップデートが完了しました。
処理速度が速いiPhone6sだともう少し短い時間で終わるのかな?分かりませんが(^^;)

ちなみにiOS11にアップデートできるのはiPhone5s以降の機種です。
残念ながらiPhone 5/5c はアップデートの対象リストから外れました(-_-;)
もう5年前の機種ですから仕方ないと言えば仕方ないですね。

正式版のiOSアップデートですらよくある「起動しない」などのトラブルにも遭うこと無く、データもそのまま残してアップデートできました。

大きい変更点で気付くのは画面を下からスワイプして使うコントロールセンターのデザイン。
iOS10(画像左)では最大3ページ構成とやや非効率でしたが、新しいコントロールセンターは1ページにぎゅっとまとめられていて使いやすい印象です。

iOS11のコントロールセンターはアイコンのカスタマイズが可能

iOS11のコントロールセンターはアイコンのカスタマイズが可能!

もちろんこれは新しいiOSの変更点の一部。
新しい機能やデザイン変更などメジャーアップデートは楽しみなことが多いですね。
秋の正式版公開まで首を長くして待ちましょう。

※ベータ版の導入はあくまでも自己責任です。重大な不具合が発生する場合もあるのでメイン端末に導入するのはやめておきましょうね。